戦線布告!笑

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戦線布告!笑

サッカーファミリーのみなさん、スポーツファミリーのみなさん、先ずはお読みください。日本でも近年はスポーツが盛んになり、天然芝や人工芝のグランドが多く見られる様になりました。totoや各種助成金の普及も一役を担っていると思います。

 

誰しもが、何れのクラブの指導者も、子供たちやクラブの会員には素晴らしいグランドや施設でトレーニングをさせたいと願っていることでしょう。残念ながら全てのチームやクラブ団体が素晴らしい施設を保持している、或いは使用できているわけでは有りません。

 

天然芝のグラウンドが有れば、人工芝のグランドが有れば、、、。誰しもが考えていると思います。残念ながら日本では、まだまだ資源も施設も、スポーツにかける資金も不足している現状があります。ヨーロッパでは、資金のあるビッグクラブが施設を解放し、使用済みの人工芝も、地域のクラブ団体にリユースする仕組みが完成されています。

 

人工芝は3年程度でリユースに回されます!もちろん、まだまだ使える人工芝です!

 

人工芝が1億もするなら、3年でリユースは到底無茶なお話しになりますが、、、。

 

日本でも、年間に40万平米程度の人工芝が張り替え、廃棄されています。廃棄するなら、リユースすれば、少しでもみなさんの環境整備に役立てばと始めたのが、人工芝の無償リユースです。人工芝のメーカーや販売会社、施工会社がリユースをすれば、人工芝が売れなくなる?

 

そうの様な、発想に至る企業もある様です!とても残念な古い発想です。

 

人工芝のリユースを希望する、サッカーファミリーやスポーツファミリーは全国に沢山存在します。用途も多種多様です!使用済みの人工芝の多くは学校や行政から排出されます。多額の産廃費用を負担しわざわざ廃棄しています。廃棄する費用を負担するなら、リユースする費用を負担して欲しい!

 

ASjapanでは、その様に考えています。それこそ本当の無償リユースです。リユースを行えば廃棄する費用の半額で済みます。税金の無駄使いが減ります。

 

しかしながら、残念な事に、人工芝が売れなくなる!その様にお考えの企業が、なんやかんやと理由付けして、リユースに反対し、実に美味しい既得権益を守ろうとしています。実にくだらなく、残念な思考に思います。

 

スポーツ環境がアスリートに与える影響はとても多くあります。スポーツに携わる企業として、どんな嫌味や妨害が有っても、ASjapanでは、この人工芝無償リユース事業を継続します。多くの企業、学校、行政、Jリーグクラブに働きかけ、リユース事業に賛同していただける様働きかけます。

 

リユース先進国のドイツから最新の機械を導入し、人工芝施工の簡素化、リユースの簡素化に向けて準備を進めています。世界の多くの大会で使用実績のあるハイクオリティの人工芝を安価でみなさんに提供し、施工指導、施工機械の貸し出し、メンテナンス機械の貸し出しも行います。

 

ASjapanの考えるところはみなさんと同じです!

 

札幌大学や北海道のスポーツクラブではリユース人工芝から新設の人工芝グランド施工につながりました。環境が選手のやる気を変えました!大学生が世界初のFIFA公認ピッチを作りました!

 

是非、いいね!をください。笑

札幌大学1

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